2011年7月の記事一覧

中国旅行で見た日本ブランドと商標登録トラブルについて。

中国の上海へ旅行へ行くと日本の飲食店や、
日本ブランドショップがところどころに入っていて、中国人にもすごく人気なようだ。

日本の物が中国へ進出しているのはとてもうれしい。
日本企業もどんどん進出して日本を広めている。

その反面、中国との商標トラブルも増加傾向にあるのも現実だ。



4・5年前に「青森」の名前中国の企業により出願され公告されたというトラブルもあった。
何故「青森」?と思うのだが。実は、

青森県は中国本土へ、水産物を中心に輸出されており、
その輸出額は2001年の時点で約38億円に達していると言われている。
青森県の名物であるリンゴも、香港、台湾には年間6000トン近く輸出されているとか。
近い将来有力市場になることが見込まれているため、
今回の中国側の出願の背景には、「青森」という地名が持つ潜在的なブランドを
取るためだったのではと考えられそうです。

その他にも、中国との商標トラブルは後を立ちません。
海外に進出する前に、自社の会社を守る事も準備も大切です。

私は岐阜に住んでいますが、岐阜の商標登録をご相談するなら
商標エクスプレスをオススメです。
 

2011年7月 3日|

旅行の時に気をつけたい事(ライター編)


私が旅行に行くと気をつけたい事の一つに、
飛行機の機内持ち込みチェック。

毎回、忘れてライターを二つ以上をカバンに入れ通ってしまい、
検査員に捕まってしまう。
結構規制は厳しく
ウィキペディアでライターの規制について書いてありました。

飛行機へ搭乗する際の注意点として、持ち込みができるライターの種類及び数量は制限されており、液化ガス式ライタータイプの使い捨てライター(100円ライター等)及び、注入式ガスライター(デュポン等)、吸収剤入りのオイルライター(ZIPPO等)についてはいずれか1人につき1個までであれば飛行機内への持込が可能である。ただし、同様のガス式ライターでも「葉巻ライター」(葉巻に使用するライターで青色の強力な炎を出す、ターボ式のライター)や着火マン、吸収剤の無いオイルタンク式ライターについては一切機内持ち込みすることができない。また、どのタイプのライターであっても、受託手荷物内(預ける荷物)に入れることも一切出来ないので、たとえ喫煙者でなくても注意が必要である。


友人の会社の社名が入った名入れライターを持っていたので、
没収されたときは、ショックだったが安全の為に気をつけて行動しよう。

 

2011年7月 3日|

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