埼玉で光る外壁塗装
最近出勤途中で工事現場の近くを通ります。朝出かけるときは少し肌寒いのですが、仕事中は半袖Tシャツがちょうどいいくらいです。
住宅の工事を行っているようなのですが、はじめに、外壁塗装工事から着工して、今日は天候にも恵まれ順調に作業をしているようです。
住宅やアパート、ビルの外壁をきれいに塗装する事を、「外壁塗装(埼玉)」というらしいのですが、大工さんが塗装すると思っていたら、専門の工事業者さんがある事を始めて知りました。
ペンキを塗る塗装屋さんですが、簡単なように見えて難しい世界みたいです。
住宅の塗装を行う際は、業者選びから塗料の事まで色々と決めなくてはいけない事が沢山あり、わけがわかりません。
相談も誰にして良いかわかりませんし、信用できるのかも不安ですよね。
業者を信用する一つの目安として、1級建築塗装技能士の資格を会社の代表者が持っているかどうかが基準になります。持っていない業者は、はじめから選ばない方がよいでしょう。
塗装業界では、みなさんもご存知のように、実際に塗装を行う塗装業者と営業会社があります。
工事業者は実際に工事をする会社で、営業会社は宣伝や広告を行う会社だと思います。
実際に作業に費やされる金額は、工事業者に直接依頼した方が大きいのですが、そこは営業会社の信頼との天秤です。
塗装業界の定番トークは、壁を手で触り、手に白い粉が付いた際に、「塗装が機能していない」というのが定番トークです。
サイディングなどの外壁(ハウスメーカーで建てた建物の多い)の際は、触診よりも、目地に注目しなくてはいけません。目地はボードの継ぎ目なので、ここが 一番劣化する恐れがあるからです。それだけ外壁塗装の世界はいろいろあります。
タグ
2009年11月24日|
カテゴリー:海外旅行ブログ




