中国旅行で見た日本ブランドと商標登録トラブルについて。
中国の上海へ旅行へ行くと日本の飲食店や、
日本ブランドショップがところどころに入っていて、中国人にもすごく人気なようだ。
日本の物が中国へ進出しているのはとてもうれしい。
日本企業もどんどん進出して日本を広めている。
その反面、中国との商標トラブルも増加傾向にあるのも現実だ。
4・5年前に「青森」の名前中国の企業により出願され公告されたというトラブルもあった。
何故「青森」?と思うのだが。実は、
青森県は中国本土へ、水産物を中心に輸出されており、
その輸出額は2001年の時点で約38億円に達していると言われている。
青森県の名物であるリンゴも、香港、台湾には年間6000トン近く輸出されているとか。
近い将来有力市場になることが見込まれているため、
今回の中国側の出願の背景には、「青森」という地名が持つ潜在的なブランドを
取るためだったのではと考えられそうです。
その他にも、中国との商標トラブルは後を立ちません。
海外に進出する前に、自社の会社を守る事も準備も大切です。
私は岐阜に住んでいますが、岐阜の商標登録をご相談するなら
商標エクスプレスをオススメです。
2011年7月 3日|




